映画「プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆ 奇跡の全員大集合!」の
劇場で買えるパンフレットは、500円とは思えないほど情報が詰まっていてお買い得です。
映画の舞台になった横浜は今年開港150周年だそうで、その解説ページもあります。
そのページの上部に掲載されていた絵がこちら。携帯で撮ったので画質がいまいちですが。

パンフレット画像

ED付近でこんな場面があった……ような気がします。
と曖昧なのは、ED近くでプリキュアたちの日常シーンがたくさん出てきて記憶が
あやふやになってしまっているからです。この場面が映画に出てきたから覚えているのか、
パンフレットで見たから映画で観たような気になっているのか定かではありません。
ただ、映画にこの場面があった場合、一枚絵かもしくは数秒間動いているだけで台詞は
なかった筈です。こんな記憶を持ちつつ、この場面でどんな会話が交わされているのか
妄想してみました。

まず、14人のプリキュアたちは6つのグループに分かれています。
先頭集団:りん
第二集団:ひかり、こまち
第三集団:かれん、美希
第四集団:なぎさ、咲、のぞみ、ラブ
第五集団:ほのか、舞、うらら
第六集団:くるみ、祈里

誰でも疑問に思うのは、なぜりんが1人でいるのか? ということですね。
しかもハイテンションで。何をしているのでしょうか。

彼女のポーズから考えて、恐らく走ってこの位置に抜け出してきたのでしょう。
つまり元々は先頭ではなく後方集団にいたということです。
ではどこのグループにいたかといえば、恐らく咲たちの第四集団でしょう。

この集団で「誰の足が一番速い?」といった話になり、論より証拠ということでりんが
するっと走って抜け出したのではないでしょうか。
ラブが咲の背中を押しているのはりんの後を追いかける手助けをするため。
咲は「待て待てナリー!」なんて言っているんです、多分。なぎさとのぞみは
そんな二人を応援したりからかったりしているんでしょう。数秒後には咲とりんの熾烈な
先頭争いが展開するものと思われます。

第二集団のひかりとこまちはほとんど真後ろを向いています。
こまちが主に喋っていてひかりは聞き役と思われます。話の内容は自分たちの後ろの
物・人のことでしょうから……、こまちが5GoGo組の紹介をしているのかもしれませんね。
自分の小説にどんな風に登場させるのかなんてことも交えながら。

第三集団、かれんと美希。第四集団の咲たちが騒いでいるのでかれんは「仕方ないわね」
なんて感じで見ていますが、数秒前まではお洒落でハイソ(死語だなあ)な会話を
していたのでしょう。

第五集団はほのか、舞、うららですが、舞の表情に注目です。
上の画像では良く見えないと思うのですが、元の画像を見ると少し照れたような、
うっとりしているようでいて得意げにも見える表情になっています。
舞が照れながらうっとりしつつ得意げに話すことと言えば……咲のことですね。
前方の咲たちが足の速さで騒いでいるようですから、「咲ってすごく足が速くて……」
なんて言いつつ、アイドル日向咲の回で自分の手を引っ張って走ってくれた話でも
しているのかもしれません。
ほのかはそんな舞の話を聞きながら「あら、可愛い」なんて思っていて、
うららは「素敵です……」なんて思っていそうです。

第六集団はくるみと祈里ですが、この二人は前方の騒ぎとは関係なく自分たちの
話を続けていそうです。
くるみ=ミルクはマスコットたちみんなと知り合いですから、タルトの噂話でもしているのかもしれません。

以上、妄想150%でお送りしました。

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